ガラスは、透明性をもつ硬質素材という特質により、温度や湿度、騒音などから人々を守る役割を果たしながら、内部空間に明るい光をもたらし、外部環境への視界をクリアに広げることができる、現代建築には欠かせない存在となっています。閉ざしながら透明性をもつ未来的な空間には、人々に清々しさや感動を与える力があります。
 本展では、今後の活躍が期待される35歳以下の若手建築家6組による指名設計競技にて提案された、ガラスの新しい使い方を試みた建築の展示を行います。設計競技の最優秀案作品は、実際にガラスを用いて制作したモデルが展示されます。「多様な光のあるガラス建築」をテーマに、ガラスの特性を新たな視点から読み取った提案を期待することで、未来のガラス建築の可能性を示します。

 Glass has been indispensable material in modern architecture. Its transparency transmits light into interior space while achieving clear view extending to the exterior environment. This hard material allows to control room temperature and humidity as well as the reduction of noise coming from the outside. These features inspire people and carries power to bright ideas to the future architecture.
 7 sets of young architects aged under 35, who are expected in the future, propose new ideas for glass architecture in this nominated design competition. Among the architects, only the best proposal gets an opportunity to realise in the exhibition. On the theme of "glass architecture with various lights," the exhibition shows the possibility of the glass architecture in the future. The visions of the young architects are expected to cater new idea in this exhibition.

会期
2016年4月21日(木)〜7月16日(土)[合計 59日間]
Date
21. Apr. 2016 (Thu) 〜 16.Jul. 2016 (Sat) [ Total 59days ]
開場時間
10:00~18:00(日曜、月曜、祝祭日 休館)
Time
Tuesdays - Saturdays 10:00~18:00
会場
AGC studio(旭硝子株式会社) http://www.agcstudio.jp/
〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階
東京メトロ銀座線「京橋」駅 4番出口すぐ
TEL:03-5524-5511 E-mail:agc-studio@agc.com
Venue
AGC studio http://www.agcstudio.jp/
1F and 2F Kyobashi Soseikan building, 2-5-18 Kyobashi, Chuo-ku,
104-0031 Tokyo
TEL:03-5524-5511 E-mail:agc-studio@agc.com
入場:無料 Admission:Free

 

 開催記念トークイベント(第69回デザインフォーラム)

4月21日に開催しましたトークイベントには、多くの方にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
トークイベントと展覧会の様子を写真でご紹介させていただきます。

展覧会は7月16日(金)まで開催しております。まだお越しになられていない方は、ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。

展覧会会場の様子  
トークイベント会場の様子
トークイベント会場の様子 出展者:高濱史子氏、佐藤研也氏、植村遥氏
高濱史子氏による原寸大展示 岡田翔太郎氏、金田泰裕氏、北村直也氏によるパネルと模型による展示
トークイベント会場の様子
平田晃久さんレクチュアの様子 ディスカッションの様子
左:太田浩史氏  右:佐藤淳氏 左:ゲスト 平田晃久氏  右:平沼孝啓氏
ショールームの外からみる  
展覧会会場の様子


 開催記念トークイベント(第69回デザインフォーラム)

日    時 終了しました
2016年 4月 21日(木) 17:00 - 21:00

16:00 16:30 開場 17:00 第一部 18:30 第二部
20:00 レセプションパーティ 21:00 終了)

ゲ ス ト 平田晃久 (建築家)
モデレータ 太田浩史 (建築家)
佐藤 淳 (構造家)
平沼孝啓 (建築家)
参加申込

平田晃久 Akihisa Hirata
平田晃久建築設計事務所
太田浩史 Hiroshi Ohta
デザイン・ヌーブ
佐藤淳 Jun Sato
佐藤淳構造設計事務所
平沼孝啓 Kohki Hiranuma
平沼孝啓建築研究所



参加申込みはAGC studio ウェブサイトから
※ 2016年 2月下旬から申込受付開始
(第一部)
17:00-17:15  主催者挨拶・開催の経緯
17:15-17:45  提案者(最優秀案、優秀2案)発表
17:45-18:15  座談会(提案者×進行モデレーター:平沼孝啓)

18:15-18:30  (15分休憩)

(第ニ部)
18:30-19:00  平田晃久レクチュア
19:00-20:00  平田晃久×太田浩史×佐藤淳×平沼孝啓
20:00-21:00  レセプションパーティ

(第一部)では、設計競技の2次審査に選出された3組による対談を行います。前半では、設計競技の提案についてのプレゼンテーションを行い、後半では、今後の活躍が期待される若手建築家に、これからのガラス建築のあり方や可能性を伺います。
(第二部)では、日本を代表し全国で活躍をする出展若手建築家のひとつ上の世代の建築家、構造家をゲストに迎え、これからのガラス建築のあり方や可能性を探ります。


●電車でのアクセス / access by train:
銀座線京橋駅 4番出口すぐ
JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
有楽町線銀座一丁目駅より徒歩4分
都営浅草線宝町駅より徒歩3分
Just next to Exit 4 of Kyobashi Station (Ginza line)
10-minute walk from Yaesu South Exit of Tokyo station (JR)
4-minute walk from Ginza-1chome Station (Yurakucho line)
3-minute walk from Takaracho Station (Toei Asakusa line)

●車でのお越しの場合 / access by car:
AGC studioでは駐車場のご用意はございません。
車でお越しの際には、周辺の有料駐車場等をご利用ください。
There would be no parking provided by AGC studio.
Please use pay parking near the studio.


フライヤーPDFダウンロード

U35 Glass Architecture Competition 公開審査会 (10/20)

10月20日(火) AGC studio(東京・京橋)にて行いました審査の結果、各賞が決定しましたので公表させていただきます。
最優秀賞作品は、来春 AGC studioにて開催される「U35 Young Architect Japan.」展にて原寸大で展示されます。乞うご期待ください。

The final screening of the competition was held in October 20, 2015 (Tuesday) at AGC studio (Kyobashi, Tokyo). We announce the results in below.
The best work will be built in 1:1 scale, which can only be seen in "U35 Young Architect Japan." exhibition at AGC studio.
The upcoming exhibition is expected to open in Spring 2016. We will post the updates soon.

最優秀賞  Grand Prize 優秀賞  Semi-Finalists

'hana're
高濱史子 / Fumiko Takahama

LIGHT SHELL
佐藤研也 / Kenya Sato

Speculative Formation
植村遥 / Haruka Uemura

公開審査会にお越しいただけなかった方に、審査の様子を一部ご紹介させていただきます。

日 時 : 2015年10月20日(火)18:00〜20:00
会 場 : AGC studio 2F セミナールーム

審査員 : 太田浩史(建築家) 佐藤淳(構造家) 平沼孝啓(建築家)  新井太吉(AGCガラスカンパニー)

提案者 : 植村遥 佐藤研也 高濱史子

[ 講評から抜粋 ]


太田浩史

 皆さん、お疲れ様でした。審査自体は楽しいんですけども、毎回、僕だったらこうするなっていうのがあって、なんでだろうと考えてみると、もう少し踏み込めるだろっていうのを正直感じています。やっぱ無理そうだなって感じているところも皆さんあるんだと思うんですけど、それを詰めるのはこの展示の醍醐味だし、もっともっと自分がやりたいことに向けてシャープにして、技術を調べていろんな人に聞いて、工場に行くとかそういうのをしないと、実績にはなるかもしれないけど本当の経験にはならないような気がするので、皆さんにはそういう風に心がけていただきたいし、落ちたとしても、シャープにしていく機会はこれからもあると思うので、ぜひともこれからも皆さん磨いていって欲しいなと思っています。



佐藤淳


 お疲れ様でした。私も本当は実現の可能性を示す何か検証をして欲しかったなというのが3組ともにありました。それが3組共曖昧だったために、最後に1等を決めにくかったですね。実現性に関しては、毎年別の人が応募してくる事が多いわけですが、例えばガラスとアルミはほとんど同じ硬さを持っていて、検証するには非常に良い素材なんですね。だからガラス自体が入手できなかったとしても、だいたいの物を使ってある程度の強度試験をやってみるだとか、そのガラスの危険性だとかをもっと意識してやってみると良かったんじゃないかなと思いました。
 最後に高濱さんが1等に選ばれたわけですが、SPOOLもそうですし、佐藤さんの熱曲げもそうですし、なかなか実現性がかなり難問だなということで、毎年みてみたいというものがあります。そんな中で、私としては植村さんのが実現性は高いと思ったんですけどね。シードだけでも多面体は作れると私は思っているんですが、ちょっと検証が必要だなというところです。プロジェクトの実現に向けての検証でいうと、3組の中では高濱さんが優れていたかなと思いました。これからガラスを扱うことの困難さがこれから分かります。相当泣きたくなると思いますので、心して取り組んでください。



平沼孝啓


 皆さん今日はお疲れ様でした。もともとガラスが建築に使われてきたのは、建築物をつくった構造の中に、西洋だと穴が開いていてその穴にはめ込んだガラスがそのまま発展していくんですけど、日本みたいなところは障子文化で、掃き出し窓とか全面に使う障子とか襖とかがあったから、大きなガラスの面積を使うようになっていて、旭硝子さんは世界一のガラス屋さんになったんだろうなと思っています。ガラスの作り方とか、使われ方が違うと、また意味も手順も変わってきて、実際僕もガラス構造の提案をしているんですけども、今まで建築の作り方と全く違うことに衝突するんですね。ここにいる人たちに、アルミの比重と同じだと教わると、レオフレックスをもらって触って同じように曲げるということに対して、僕なんてすごく夢中でいっぱいつくっていくんです。それが自分の感覚で作っていくみたいなことが証明できて、それを見せていくと、平沼さんはこういうことがやりたいんだな、といろいろなやり取りが始まる訳。このような一次、二次審査があるって事は、そういうものがたくさん並ぶんだろうなと意識していたのに、スチレンとかの模型がやってくる訳です。どういうところで迷ったのか、どういう接続の方法が欲しかったのかというのをもっと明らかにして、僕たちは審査といえども一緒になって作っていこうとしている人たちなので、そういうところが残念でした。でも皆さん、すごく魅力的な提案をしてくれた事にはすごく嬉しく感じています。今日はどうもありがとうございました。



新井太吉

 皆さん、お疲れさまでした。私は今年が初めての審査という事で、審査と言ってもついつい実現性を考えてしまいました。最初に説明があったように、皆さんの独創的なアイディアを見ていて、非常に面白いですが、それと同時に実現の可能性みたいなものが問われると、大変難しい課題だなと思いました。ガラス会社としては、皆さんの独創的なアイディアを、実現できるような素材をもっと増やしていかないといけないのかなと思いましたのと、レオフレックスを使ったものも過去に何回かでていますが、もっともっと皆さんに供給できるようなガラス素材であったり整形方法であったり、そういういうものをしっかりやっていかないといけないのかなと思いました。3人の先生方、共通しておっしゃっていた、もう少しものに触れてみるとか扱ってみるとかいう事ですけども、前職が愛知工場というところにいまして、世界一の自動車工場さまとお付き合いをしてきまして、業種が皆さんと全然違った訳ですが、その工場の中には目で見るなら足で見ろという言葉があります。要するに、カタログとか資料とか部下の報告とかで見るんじゃなくて、自分で現場に行って見なさいという意味で、それは私自身もひしひしと感じることがありまして、業界問わず、現場の基本は同じです。ものを考えるときは聞いた情報だけではなくて、こんなこと分かる人いないとか、ネットワークも含めて皆さんの実現性の向上につなげていけることを今後探っていただけるといいなと思っています。今日はどうもありがとうございました。

 

 

 

来春 AGC studioにて開催される「U35 Young Architect Japan.」展にご期待ください。


審査員:太田浩史さん(右)


審査員:佐藤淳さん(左)


提案者:平沼孝啓さん


提案者:新井太吉さん


植村遥さん(左)と佐藤研也さん(右)


高濱史子さん


審査会を終えて。最優秀賞は高濱史子さん




一次審査結果発表
(9/9)
厳正なる一次審査の結果、下の3作品が選出されましたのでここに公表させていただきます。
10月20日(火) AGC studio(東京・京橋)にて行われます公開二次審査のプレゼンテーションによって各賞が決定されます。
本ページ下部には、二次審査会の詳細をご案内をさせていただいております。
新人建築家のプレゼンテーションと有名建築家・構造家による審査を聴講できる貴重な機会です。ぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。
Here to announce the three proposals elected in the preliminary stage. Find out each awards that going to be determined in the open final screening holding at AGC studio on the 20th of October (Tue). Take this opportunity to witness the new architects present their proposals. Along with this the critics will be given by the well-known architects and structural engineer during the discussion. See the details to the open final screening as indicated below.
 

Speculative Formation
植村遥 / Haruka Uemura
LIGHT SHELL
佐藤研也 / Kenya Sato
'hana're
高濱史子 / Fumiko Takahama


35歳以下の若手建築家によるガラス建築の設計競技 公開二次審査(第62回デザインフォーラム)

ガラスは、透明性をもつ硬質素材という特質により、温度や湿度、騒音などから人々を守る役割を果たしながら、内部空間に明るい光をもたらし、外部環境への視界をクリアに広げることができる、現代建築には欠かせない存在となっています。閉ざしながら透明性をもつ未来的な空間には、人々に清々しさや感動を与える力があります。この設計競技では、今後の活躍が期待される35歳以下の若手建築家6組から、ガラス素材の新しい使い方や表現の建築の提案を募ります。

Under 35 Architects Glass Architecture Competition ( Design Forum Vol.62 )
Glass has been indispensable material in modern architecture. Its transparency transmits light into interior space while achieving clear view extending to the exterior environment. This hard material allows to control room temperature and humidity as well as the reduction of noise coming from the outside. These features inspire people and carries power to bright ideas to the future architecture.
6 sets of young architects aged under 35, who are expected in the future, propose new ideas for glass architecture in this nominated design competition. Among the architects, only the best proposal gets an opportunity to realise in the exhibition. On the theme of "glass architecture with various lights," the exhibition shows the possibility of the glass architecture in the future. The visions of the young architects are expected to cater new idea in this exhibition.


© AAF アートアンドアーキテクトフェスタ / Art & Architect Festa
U-35 若手建築家 / U-35 young architects



二次審査 (最終) / Open Final Screening

一次審査通過作品 上位3作品の審査を、プレゼンテーション形式で行います。
Presentation of three finalist
テーマ / Theme

多様な光のあるガラス建築
glass architecture with various lights

提案条件 / Proposal Conditions

構造はとくに限定しませんが、原則としてガラスの特性を新しく読み取った建築の提案を求めます。ガラスの新しい使い方、照明を含む光の効果的な活用、ガラスの必然性などをキーワードに提案を期待しています。また、できるだけ現在の技術で実現可能な建築物の提案としてください。
Structure has no limits. We seek for new interpretation of glass. We expect proposal considering the “inevitability” of the glass and “efficiency” of the light and lighting.As much as realistic and attainable proposal with the current technology.

審査員 / Jury

太田浩史 / Hiroshi Ota
(デザイン・ヌーブ共同主宰 / Joint superintendence of Design Neuob )

佐藤淳 / Jun Sato
(佐藤淳構造設計事務所主宰 / Jun Sato Structural Engineering)

平沼孝啓 / Kohki Hiranuma
(平沼孝啓建築研究所主宰 / Kohki Hiranuma Architect & Associates.)

新井太吉 / Daikichi Arai
(AGCガラスカンパニー ビルディング・産業事業本部 日本・アジア事業部 日本事業部長 / Asahi Glass Co., LTD. )


1968 年東京生まれ。博士(工学)。 00 年デザイン・ヌーブ設立。 主な作品に「PopulouSCAPE」 (2005)、「AGC スタジオ」(2010) など。東京ピクニッククラブ共同 主宰。
太田 浩史 (おおた・ひろし)
建築家 | デザイン・ヌーブ

Hiroshi Ota(Architect)
design neuob


1 9 7 0 年愛知生まれ。0 0 年佐 藤淳構造設計事務所設立。1 0 年より東京大学准教授(A G C 寄付講座)。建築家と協働で、 数々の現代建築を新たな設計 理念によって実現させてきた。
佐藤淳 (さとう・じゅん)
構造家 | 佐藤淳構造設計事務所

Jun Sato ( Structural engineer )
Jun Sato Structural Engineering

1971 年 大阪生まれ。99 年 平沼孝 啓建築研究所設立。主な受賞にイノ ベイティブ・アーキテクチュア国際 建築賞(イタリア)や、ジャーマン国 際アワード(ドイツ)など。14 年ヴェ ネチア・ビエンナーレ国際建築展。
平沼孝啓 (ひらぬま・こうき)
建築家 | 平沼孝啓建築研究所

Kohki Hiranuma ( Architect )
Kohki Hiranuma Architect & Associates

AGC studio
第62回デザインフォーラム / Design Forum Vol.50
開催日時
Date
2015.10.20(Tue) 18:00-20:00
 
プログラム
Program
 
18:00-18:10 主催者より始めの挨拶、審査員ご紹介
Opening Remarks
18:10-19:10 発表者プレゼンテーション
(プレゼン10分 質疑12分 入替3分 / 1組)
Presentation(Presentation 10mins. Critic 10mins. Turnover 3mins. each)
19:10-19:30 公開審査
Open Critic / Final Screening
19:30-19:50 発表と講評・表彰式
Comments and Commendation
19:50-20:00

主催者より終わりの挨拶
Closing Remarks

 
参加方法
Admission
事前申込予約 (先着70名)
Pre-registration (70 people, First-come basis)

*

*

*

*

二次審査は公開方式です。一次審査時の提案も公表します。
映像の撮影を予定しております。予めご了承ください。
The final stage is held in open screening. We will be also show the
proposals at the preliminary stage.
Please note that we intend to record the sequence of the event.


   
会場
Venue
AGC studio
〒104-0031
東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館 2階
1F and 2F Kyobashi Soseikan building, 2-5-18 Kyobashi, Chuo-ku, 104-0031 Tokyo
●電車でのアクセス / access by train:
銀座線京橋駅 4番出口すぐ
JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
有楽町線銀座一丁目駅より徒歩4分
都営浅草線宝町駅より徒歩3分
Just next to Exit 4 of Kyobashi Station (Ginza line)
10-minute walk from Yaesu South Exit of Tokyo station (JR)
4-minute walk from Ginza-1chome Station (Yurakucho line)
3-minute walk from Takaracho Station (Toei Asakusa line)
●車でのお越しの場合 / access by car:
AGC studioでは駐車場のご用意はございません。
車でお越しの際には、周辺の有料駐車場等をご利用ください。
There would be no parking provided by AGC studio.
Please use pay parking near the studio.

archive
 
2015年 展覧会
exhibition 2015
2014年 設計競技
Competition 2014
2014年 展覧会
exhibition 2014
2013年 設計競技
Competition 2013
2013年 展覧会
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2012年 設計競技
Competition 2012
 
2012年 展覧会
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2011年 設計競技
Competition 2011